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ダイエットに「コンビニおでん」が良いってどういうこと?

いつでもどこでも買える、コンビニおでんだからこそ、手軽に、楽しくダイエットが続けられるという本書。

ネットで話題となったおでんダイエットのノウハウをまとめた「やせたいならコンビニでおでんを買いなさい」という著書から、ダイエットにおでんが良い理由をまとめました。
まとめる書籍
やせたいならコンビニでおでんを買いなさい
やせたいならコンビニでおでんを買いなさい
著者:鳴海 淳義 < 日経BP社 >
おでんのダイコンは12kcal、こんにゃくは9kcal。コンビニを活用すれば、楽しく続けられる!「1カ月半で10.5kg」減量に成功した著者が教える手軽で...

「コンビニおでんダイエットを薦める理由」ダイエットを続けるハードルを下げる

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あなたがダイエットが失敗する原因はなんでしょうか?その原因の多くは、「続けにくさ」にあるといいます。ダイエットを続けていくためのハードルが高いため、思ったような成果がでない・・・。なんて声が多いみたいです。

巷では様々なダイエット法があります。例えば、「納豆だけ食べ続ける」「バナナだけ食べ続ける」などのダイエットは、同じものばかりで「食べ飽きたり、栄養も偏りがち。また、極端な食事制限や、激しい運動を伴うダイエットもなかなか続けられません。

きちんとした科学的な知識に裏付けられたうえで、とにかく続けるためのハードルが低いダイエットこそ理想。そこで、オススメしたいのが、「コンビニのおでん」を食べるダイエット法。コンビニのおでんなら、「低カロリー」「低糖質」でありながら、ほとんどのコンビニでいつでも手軽に買えます。

どんなに仕事が忙しくても、お昼のオフィス街や、自宅への帰り道にコンビニはありますね。つまり、「忙しくてダイエットが続けられなかった」という経験のある方にとっても、コンビニおでんは力強い見方なんだそうです。


「続・コンビニおでんダイエットを薦める理由」おでんは低カロリーで種類が豊富

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多くのコンビニで、レジの横にある「おでんコーナー」に、おでんの具の名前とともに「カロリー」が表示されています。このカロリー表示をきちんとみて、「合計何カロリーにしたいか」を考えながら具を選ぶのが、賢いコンビニおでんの買い方なんだそう。

ここでコンビニおでんのカロリーランキングを挙げます。

1位 昆布巻き 7.5キロカロリー
2位 こんにゃく 8.8キロカロリー
3位 しらたき 10キロカロリー
4位 ダイコン 12キロカロリー
5位 玉こんちゃく串 13キロカロリー
6位 牛すじ 32キロカロリー
7位 はんぺん 38キロカロリー
8位 ごぼう巻 47キロカロリー
9位 つみれ 52キロカロリー
10位 焼きちくわ 56キロカロリー

※大手4社(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、サンクス)の平均値

ダイコンや、しらたき、こんにゃくといった「低カロリー」かつ「低糖質」の具は、定番にするといいそうです。また、牛すじはカロリーも糖質も抑えながら、お肉を食べることができます。さらに、昆布巻きのように、カロリーも糖質もほとんどないのに、食物繊維が取れる具もあります。

これなら、いつものお昼ごはんを「コンビニおでん」に変えれば、簡単に100キロカロリーのランチも実現できてしまいますね。


ところで、毎日コンビニのおでんを食べるって体に悪くないの?

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毎日コンビニのおでんを食べてダイエット!思っても、やっぱり気になるのが食品添加物。

コンビニおでんの中でも練製品は、食品添加物が最も多く使用されている食品のひとつ。はんぺんやちくわなどの原材料は輸入スリ身が多く、スリ身を作る時点で食品添加物が使われていたり、再加工するときに合成保存料、増量剤を使用しています。たとえば、製品100gのうち、本当のスリ身は40%というケースもあるといいます。
参照:「生協クラブ」食品添加物削減のとりくみ

コンビニ各社(セブン-イレブンローソンファミリーマートサンクス)のホームページを確認しても、おでんに関するアレルギー・カロリー情報は掲載していますが、食品添加物の情報は掲載されておりません。

毎日食べ続ける物なので、安全という確証を得られるデータを探してみましたが見つかりませんでした。少し残念。この点がクリアになれば、新しいダイエット法として爆発的にヒットしそうですね。

ただ、日頃からカップラーメンなどの既製品やファストフードをよく食べている方であれば、今さら気にする部分でもないかもしれませんが・・・。


「コンビニおでんダイエット」を実践して、ダイエットができたという声が多数

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とはいえ、この コンビニおでんダイエット は、インターネットを中心に広まりつつあるそうです。

「お昼はおでんとサラダに変えただけでダイエットができた!」

「お腹が空いてしまった時の夜食を「お米」から「おでん」に変えたら、お腹がひっこんだ!」

などなど。

「コンビニのおでん」なら気軽に利用できるため、継続しやすくリバウンドもしないのが評判なんだとか。

密かに人気を集めている「コンビニおでんダイエット」。今では「おでんダイエット」というiPhoneアプリもリリースされており、具材のカロリー計算がひと目でわかるものまであります。おでんダイエットに興味のある方は使われてみてはいかがでしょうか?


「やせたいならコンビニでおでんを買いなさい」の著者である鳴海淳義さんは、コンビニを活用したダイエット記録をNaverまとめにまとめ記事を投稿されています。
1カ月半で10.5kgダイエットした人の全食事記録

脅威の3200万PVを記録しているまとめですのでご存知の方も多いかもしれません。興味のある方は参考にしてみてください。

紹介した書籍
やせたいならコンビニでおでんを買いなさい
やせたいならコンビニでおでんを買いなさい
著者:鳴海 淳義 < 日経BP社 >
販売価格を見る    Kindle版あり

暮らし・健康 #おでん #コンビニ #ダイエット


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